ごめんなさい。

また、1週間がすぎてしまった。あまりにも一瞬で、ぼんやりしているひまなどないのにぼう然としてしまう。

いろいろ、書くべき原稿がたまっている。なのにこうして現実逃避を試みているのは、気分転換に他ならない。似たようなトーンの原稿を書いていると、どうしても飽きてしまうのだ。なんてことをクライアントには言えないけれど、つねにフレッシュな気持ちでいることが、わたしにとっては必要である。

今、ピザを食べた。食事はけっこう気晴らしになる(食べすぎると眠くなるけれど)。のりにのってくると食べたり飲んだりをわすれ、気がつくと暗い部屋でパソコンに向かっていることも多いから、手元に水を置いておくことは、生きるためにかかせない。いつのまにか減っているので、摂取した証にもなっているし。

もうずいぶん昔、脱水症状を起こして肺炎になる寸前に発見されたことがある。確か熱が出てしまって会社を休み、家に閉じこもっていた時のこと。虫の知らせか、母が訪ねてこなかったらひどいことになっていた…と後から聞いた。

なのにわたしは、全然学んでいないらしい。自分のことを後回しにしてでも前に進みたいと願うのは、そういうタチだから、癖(ヘキ)だから…としか言えないなぁ。心配かけてて、ごめんなさい。