ちびっこうべ。

子どもは全力、大人も本気。「神戸の子どもたちとクリエイターが一緒につくる、夢のまち。社会の仕組みや仕事について楽しく学び、自分たちでお店をつくりあげる体験プログラム」である「ちびっこうべ」がいよいよ、2014年度の本番を迎えた。

2年ぶり、ことしは2回目。小学3年生から中学3年生の神戸の子どもたちが、シェフ、建築家、デザイナーという3つの職業にわかれて、各分野のクリエイターやサポーターと共に、食をテーマにしたまちをつくりあげていく「ユメミセ」ワークショップは、夏休みから4回にわたって。夢のまちをさらに楽しくする仕組みや仕事を考えたり、ワークショップをおこなう「まちづくり」プログラム、ちびっこテーラー養成ワークショップなど、今回は実に盛りだくさん。

なんて、ついつい正確に説明したくなっちゃうんだけど。前回より関係者が増えて、認知度も高まったせいか、場内はすごい熱気。子どもたちのパワーをもらって、準備でクタクタの大人も笑顔。こどもエリアが広り、境界線ギリギリに立って見守る保護者の方々は気の毒だけど…。

「じっとしている人」として、わたしはインフォメーションを担当。子どもも大人も、スタッフも詰めかけるため…実は全然じっとしていられない、ハードボイルドな持ち場であった。楽しい。