健康管理。

先週末、全力で向かってくる子どもたちを前にのどを酷使したせいか、抵抗力が落ちているのか、風邪をひいてしまった。

その日、のどから水分が失われ、カラッカラになったなぁと思っていたら、熱が出て…今日に至る。アレルギーの症状が鼻や皮膚を経て呼吸器に出るようになってから、何度もこういうことになっている(つまり、慣れた)。

おもしろいのは、熱があがるぞ!とわかる瞬間があること。不快としか言いようのないナニカがじわりと背中をのぼったり、くだったりする。それが単なる脂汗なのか、実際にそうなっているのかはわからない。帰って熱をはかると、案の定。現象としては、それだけのことである。

ここで、病気自慢をしたいわけではない。つねに健康である方がかっこいいし、健康を維持することの重要性とむずかしさは、フリーランスになって以来ずっと、抱えている課題である。「健康管理をおこたって、はずかしながら風邪をひきました」なんてことを人は言うけれど、どれだけ気をつけていても、風邪なんて、ひくものはひくのだ。もしかすると、意識しすぎるがゆえにエネルギーが集中してしまうのかもしれなくて。

暮らしのすみずみにまで気を配ること。せねば、と思っていながらできていないを、この秋はぜひとも実現したい。