1月と2月

ずいぶん、放置してしまっていた。書きたいことは数あれど、手が全然追いついていない。1月も2月もあっという間で、多忙だと言いたくないけれど、適切な表現を思いつかないのがなんともせつない。

阪神・淡路大震災から、20年。2015年1月17日は特別だった。始発の、身動きがとれない阪神電車で「1.17のつどい」へ。例年にないくらい大勢の人々であふれていた。大きな節目だとされているけれど、人の心に区切りなんてつけられないなぁとあらためて思った。顔を上げると冴えた月、友人2人とKIITOにも。

体調は、おかげさまで良好だと思う。睡眠時間の確保がむずかしいものの、風邪をひかないように注意深く生きている。おとなしくしているとか、普通に生きるというのはむずかしいものだなぁ。ずいぶん速く歩けるようになり、くるくる動き回ってはみんなからしかられている。

父はリハビリ、涙が出るほどつらいらしい。春分の日、弟と共に母の誕生日を神戸牛のステーキでお祝いした。母は気を張っていたのが急にとけたのか、元気をなくしていたけど持ち直した。

話を聞いたり、議論したり、まとめたり、書いたり。言葉の講座やおせっかいスナックという一夜限りの企画に参加したり。おもしろい仕事が次々に舞い込み、もう走るしかないという日々である。