書くこととお腹。

特に、締め切り前。閉じこもって原稿に向かっていると、まったく動いていないのにお腹がやけにすくことがある。

脳みそが消費しているのか、胃袋が宇宙につながっているのか。今日も、かなり、ぺこぺこになった。買い物に出る時間も料理する余裕もなくて、夜はひさしぶりにピザを注文。体によくないとされるものは、時においしい。元気を出して、再び原稿に向かった。

すいすい書き進められる時と、どうしてもつっかえてしまう時の差は何だろう。興味がないと、格段に筆がとまってしまうけど(パソコンだけどね)、そもそも、いやな仕事は舞い込まなくなったから、わたしに何らかの原因があるんだろうな。

気分がのらない、エンジンがかからない、熟考する時間がない…エトセトラ。いずれも言い訳にならないことばかりなので、自分で乗り越えるしかない。乗り越え方がわからないため、しばらくもがくことになりそうで、少々げんなりしている。

そういえば、ふだんは、食べると眠くなる。けれど今夜のような日は、だいじょうぶ。食べたそばから何かの役に立っているらしく、眠くなるひまがない。

何度も何度も書き直した原稿を、ようやく送信。おそらく後半の研磨が甘いけど、手がかりとしての反応を求ム。