タイミング。

梅田に出たら、すごい人。しばらくしてから、ホワイトデーの土曜日なのかと思い至った。バレンタインデーもホワイトデーも「そろそろ、やめよ。やーめた!」ってだれかが言えばいいのに。百貨店時代とその後もしばらくは、バレンタインデーごとに数万円つぎこんでいたクチだから(業務をスムーズにするために、各部署への義理チョコ配りは1日がかり)、えらそうなことは言えないけれど。わたしは数年前に、すっかり…いち抜けた。

1時間半、タリーズコーヒーでしゃべり続けた。こんなに親しく話せるようになるなんて、思ってもいなかった人である。時の流れは一瞬で、いつ何が起こるかもわからない。こわいくらいぴたりとタイミングが合った。この状態が今の必然なのだろう。ありがたいなぁ。

抱いていた違和感を共有できたのも、よかった。アンテナや視野の狭さ、特定の世界だけがすべてだと思っている感じ、わかりやすい事象にしか反応しないことなど…もちろん悪いわけではないけれど、「その先」があると知って生きる方が楽しいに決まってる、とわたしは思う。広がりや奥深さがまったく違うはずなのだ。

わたしの体を心配してくださっていたことに感動。「女の子が1人で生きていくのは…やっぱり心配。そういうことなら、安心したわ」と言ってもらえた。詳細は書けないけれど。いよいよ季節も、春だ。