ルール。

(この、日々のあわいでは)決められた文字数で書く、ということをしていた。

何をもってちょうどいいとするのかはわからないけれど、短すぎず、長くもない、普通電車でひと駅行くまでに読み終えることができるくらいの軽やかさ。日によっては楽に書くことができるのに、別の日には後まわしにしてしまう、我ながら微妙なボリュームだった。毎日書くという行為が、こんなにも難しいものだったなんて。

というわけで、ルールを改正することにした。以前にもまして、きげんよく書けるように。

今までの分量をMaxとして、何行でもよいことにする。試してみたいこともあるので、そのくらいの気楽さで行こうと思う。つねに、よりよく。