妄信。

なぜ人は、どこまでも自分に甘く、他者に厳しいのだろう。なぜ人は、無責任でかたよった情報やうわさ話を鵜呑みにするのか。

見えていることが真実なのかを疑うことなく、向こう側を確かめようとせず、根拠や裏づけを求めようとせず。自分も、いつのまにかそうなっていないか?日々、問いの切っ先を自身に突きつける。