2017年は、書く。

いつになく本を読み、仕事はじめは1月3日。姫路の十二所神社と総社さんにおまいりして、2017年がひっそりと幕を開けた。
 
今年は「書く」を強化する。仕事として引き受けることはもちろん、この「日々のあわい」も、日記も、飛び道具であるSNSや手紙に至るまで。毎週とか毎月とか、枠組みが定まったものを定期的に生み出す案件は今のところなく、仕事は常にフレッシュであり、チャレンジの連続なのだけど…挑まなくては、と考えた。原点に立ちかえり、わたしの「書く」を突き詰めるのだ。
 
近年、あなたのしあわせがわたしのしあわせ、という受け身体質が加速して、自分のことをおろそかにしていた。その代償は大きかったはずなのに性懲りもなく、あちこちへ突進し続けた2016年だった。
 
そろそろ、夢を実現しなくちゃ。そのために、環境を変えたのだ。
 
「書く」に力を入れるには「読む」も「聞く」も「語る」も必要で、結局は「考える」「整理する」「まとめる」ことが必定。コピーライターとして当たり前のこと、するべきことを磨き抜きましょうということになる。したいことをしてきたわけだから、さらに全力でしたいことをするぞーということか。となると見た目は変わらず、疾走感が増すだけなのかも。まぁいいか。
 
これまで以上に愛すべき一途な人たちの夢や理想を実現しつつ、自分の夢も叶えよう…とよくばる1年にしてしまおう。この意識の変容は、実はわたしにとって、すさまじい進化なのである。言っちゃったからには、やらねばね。