仕事はじめ

■ 1月1日(日)
初夢を見たはずなんだけど、思い出せない。淡々としていて、どちらかといえばハッピーな夢だった気がする。ビルの合間から初日の出。元旦も、白湯でスタート。お正月は本を読もう、と決めていたので3冊読んだ。お雑煮はすまし汁、「杵屋」さんの丸餅と「ヤマサ」の鯛かまぼこ、鶏もも肉、小松菜で。シルエットが美しく、液だれしないから気に入っていた佐渡島・無名異焼「玉堂」の急須の口が欠けて、しょんぼり。注意深くすごそうと思った。つくるべき原稿をひとつ作成、いつの間にか仕事はじめ。

読んだ。
『水平思考の世界』エドワード・デボノ
『世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業』狩野みき
『編集術』松岡正剛
 
■ 1月2日(月)
初夢を思い出せなかったので今日こそは、と思ったけれどやっぱりあやふや。研修のようなこと、運動場のような空間、植物係、白のテントに花束を取りに行くも花が足りなくてひとつ、だれかに贈るらしかった。以上、今朝の夢の島かけら。午後は実家へ、箱根駅伝の往路を見終わったタイミングで。おせちとお雑煮を食べて、母と弟と共に八幡神社へ初詣。おみくじは大吉。弓弦羽神社にもおまいりした。にしむらコーヒー御影店で、ジムはじめの父と合流。クラッセまで歩いた。家族4人で歩く機会はなかなか無い。今後はこまめに母に会いに行こう。 西の空の三日月と金星(火星?)が美しかった。

ひいた。
六甲 摂津八幡厄神「十番上々大吉」
万事財宝をもとむるによし 、ゑんぐみして大によし
身に徳つきてしだいにうるおひ さかんになる
 
■ 1月3日(火)
早起きするつもりが、まんまと寝すごす。今住んでいるところの氏神様(?)である十二所神社におまいりした後、総社さんへ。まだ行列だった。人があまりに多いこと、後ろに並んでいる学生らしき男子たちのしゃべり声が気になりすぎて、手を合わせて「あらためておまいりしに来ます」とお伝えする。おみくじをひいたら、またもや大吉だった。パントリーで買い物、ジュンク堂で本を何冊か。仕事はおそろしくはかどらず。『つむじ風食堂と僕』から、ずっと書きたいと思っていた広告小説の構想が再浮上。

読んだ。
『超訳 ニーチェの言葉』フリードリヒ・ニーチェ(白取春彦編訳)
『物語の役割』小川洋子
『つむじ風食堂と僕』吉田篤弘
『調理場という戦場-「コート・ドール」斉須政雄の仕事論』斉須政雄

ひいた。
「播磨国総社 第一番 大吉」
運勢:盛んな運勢ですから自分の仕事に一心に励めば する事なす事心配なく万事幸の芽となります。然し 傲慢に流れ酒色に溺れると 意外の損害を招きます
縁談:気長に待て 思い通り叶う
学問:何事も一心に勉学せよ
願望:思い通りに事が進む
旅行:行く先利益あり
求職:所を変え 職を求めよ
商売:ひかえめにせよ 後吉
恋愛:あわてず 心をつかめ
待人:さわりなく来る
出産:やすし 安心せよ
転居:いそぐと利なし
病気:おそいがなおる
争事:人の助けありて早く済
失物:時を待て 出る
方角:北の方よし
 
■ 1月4日(水)
またしても、寝すごす。のんびりペースが身についてしまった。体が重いので引き締めければ、とあらためて誓う。閉じこもって原稿を書く。水炊き、ぽん酢の味比べ。
 
読んだ。
『孤独の愉しみ方~杜の生活者ソローの叡智~』ヘンリー・ディヴィッド・ソロー
 
■ 1月5日(木)
小寒、閉じこもる。原稿をいくつか提出、不思議なくらいはかどらない。「日々のあわい」に、日記をアップしていくことにする。何日分か、まとめて。
 
※以前の日記
http://kaorinikaido.hatenadiary.jp/
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