手間ひまをかけること。

■6月5日(月)
徹夜、午前中に仮眠。授業の準備が昼ごろになり、プリントの出力依頼が遅れて学務課のNさんに心配される。教室を変えたおかげか、みんなが慣れてくれたのか、授業はスムーズに進行。U先生の授業では、各グループをまわってアドバイス。夜は、ルーブリックミーティング。熱い議論、21時半ごろまで。駅まで送っていただいた。
 
■6月6日(火)
出かけるギリギリまで仕事、三宮駅前のジュンク堂に寄る。画面が真っ暗になったという母のスマホを解約。のりかえ、1つにまとめるなど、いい機会かもしれない。「くぅ」で神戸焼と黒枝豆と…好きなものばかりを堪能、もつ鍋も食べればよかったな。JR六甲道駅で爆破予告、不審物が見つかったらしく封鎖騒ぎに巻き込まれる。阪神→山陽電車で帰宅。
 
■6月7日(水)
朝から雨、寒い1日。旅と暮らしを支える会社で、えらい方々が集う会議に出席。さぐりさぐりながら、なごやかな雰囲気に。会議室からうちが丸見えだったいったん帰宅、「一会」ではもの天ぷら定食。梅田大丸のハンズ、デパ地下めぐり。夜は篠山イノベーターズスクールのセミナー5回目、ラフデザインコンペも質疑応答タイムも盛り上がった。帰りはJR遅延、姫路駅に着いたのは0時40分ごろ。
 
■6月8日(木)
昼ごろ起きる、閉じこもる。『フィールドワークの技法~問いを育てる、仮説をきたえる~』『インタビューの教科書』読了。
 
■6月9日(金)
仮眠、ほぼ徹夜。打ち合わせ開始時刻をまちがえた。大阪、グランカフェ。手間ひまのかかる提案がとおる。
 
■6月10日(土)
CP概論、取材やインタビュー、メモの取り方についてレクチャー。明舞団地を歩き、ニュータウンというもの、 リノベーションの現場などを見る。1回生はだれもが予想していた以上にみっしりとメモをとっていた。すばらしい。ワークショップではそれがいかされなかったのが、残念。19時ごろまで反省会。U先生に姫路まで送っていただいた。レクチャーを終えた安堵感、気疲れや身体的な疲労、暑さでぐったり。質問と問い。
 
■6月11日(日)
閉じこもるつもりが、食べるものを買いに出たら「姫路ブックマルシェ 本の庭」に遭遇。こんなのつくりたいなぁ…とぼんやり妄想していたものに出会った。『オバケダイガク十一月号』の裏表紙、レタリング保存協会による喫茶トロンボの広告。 『野宿野郎』7号、『ヒトハコ』創刊号も入手。するべきこととしたいことが、まったくできていないことに呆然とする。しばらく、静かにしてみようかな。いちいち、手間ひまのかかる方向へ。