仕事の鬼?

■6月26日(月)
梅鉢へ、昨日のAwajishima Sodatete Marketで代理購入した「ツギキ×森果樹園」鳴門オレンジジュースを届ける。お誕生日なので、黒トリュフ塩をプレゼント。大学で、授業の準備をぎりぎりまで。U先生の授業を経て、少ししゃべってから帰宅。じっくり原稿を書く時間が無い。
 
■6月27日(火)
とじこもる。まずは、机上の整理(ファイリング)を。未来の姿をピックアップ、学生の原稿チェック、資料の読み込み、チラシの原稿チェック、請求書の起票など…フル回転。それでもなお、追いつかない。
 
■6月28日(水)
行きは雨。み・らいずワークショップ、第1回目。ガイダンスは無事終了、予想以上に盛り上がった(とわたしは思う)。ヒルトンウエストのTORAJIで焼肉ランチ、三宮で旅と暮らしのショップのミーティング。夜はHASEでササノワ会議。顧問のようなポジションに。手みやげは、ナダシンのおはぎ。1日に3つのスケジュールは、やっぱりきつい。人よりは、思考の持久力はある方だけど。
 
■6月29日(木)
ギリギリまで、CP実践論の資料づくり(事前に印刷してもらわないといけないため)。午後から、姫路といえばS社のミーティング、株主総会後だったため、みなさまお疲れのご様子。次のインタビューの作戦会議を少し。明石生涯学習センターで電通・S氏とミーティング。みんなで関わる、まきこむ、なぞる、という手法。制作費をおさえ、広告のクオリティを一定以上に保ち(ださく見せない)、他にはないクレイジーなプロセスを見せる…というチャレンジが採用されますように。課題は、和のテーストをどこまで表現できるか、お金を出してでも広告を出したいと思えるものになるか。めあてのお店は営業時間が終わっており、案山子(かがし)という店で、お魚を。エビとコーンのかき揚げ、最高。あたりであった。
 
■6月30日(金)
牧場でミーティング。理念を決める、クライマックス。議論した内容をもとに、作文することになった。ロフト、 さんちかのナガサワ、英国屋。特製カレーを食べて、なぞる、なぞる、なぞる。
 
■7月1日(土)
明け方まで、N町商店街クーポンペーパーの素案づくりとCP実践論のスライドづくり 。 雨が降る中、7時から総社さんのついたちまいり。おかゆさんで身を清め、7時半~8時半は N町商店街青年部の早朝会議。U先生に大学まで乗せてってもらい、コミュニティープランナー実践論に突入。すっかり晴れあがっていた。NPO S協会・K氏のエリアマネジメントの実例や看護学部のU先生の地域看護、U先生の空間デザインの話も…それはもう勉強になった。学生より、先生方にとって実り多き授業。メモをとる、聞く、観察する重要性についての講義を10分強。時間がおしていたとはいえ、20分の内容を割愛しすぎたかも。杵屋でかつめしを5分でたいらげ、日差しと暑さに根を上げながら、北八代の公民館へ。学生は楽しそうにインタビューをしていた。ワークショップを経て、17時半ごろ解散。反省会は無し。姫路駅まで送っていただき、ジュンク堂でソクラテスの本を探し、パントリーに寄って帰宅。パタリ。
 
■7月2日(日)
結局、なかなか起き上がれず。兵庫県知事選挙、会場は旧幼稚園。歩くだけで汗が流れる。JOHSONでチェダーチーズバーガー、高級な分、やっぱりおいしい。3時間くらい、そのまま仕事。帰りは、すごしやすくなっていた。夜も仕事。