連続レクチャー。

■11月13日(月)
新しい週のはじまり、いつになく静か。言葉の講座の準備で閉じこもる。何年ぶりかで、ボーロを食す。ボーロの研究。
 
○今日の読んだ:「そのひと言」の見つけ方 言葉を磨く50のコツ/渡邉洋介、本当はすごい“自分”に気づく 女子大生に超人気の美術の授業/有賀三夏、勉強するのは何のため?僕らの「答え」のつくり方/苫野一徳、自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術/和田秀樹、現代語訳 風姿花伝/世阿弥著・水野聡訳
 
■11月14日(火)
郵便局、銀行、そしてヘアカット。ウィービングはグリーンの濃淡。美髪研究所がオープンして数日、順調らしい。アスプレニウム・レズリー、自分でも1鉢買っていたという。気に入ってもらえて本当によかった。御影クラッセの風月へ。父も母も元気そうで何より、ケーニヒスクローネで弟が合流。帰りの電車では、LINEでメンタルのフォロー。
 
■11月15日(水)
総社さんのなかのひまいり、霜月大祭中なので御神恩粥は無し。制作のお手伝いをした三ッ山大祭のオブジェが飾られていた。駅前のホテルで朝食バイキング、あんなにもどうすればいいかわからない動線、食器類の配置は初めてだった。塗師・S氏のアテンドで、宮殿師(木地師)、彫刻師、錺金具師の取材に。頭の中も技もどうなってるのとうなってしまうような、すばらしい技、思考の持ち主ぞろいであった。アーバンリサーチで蛍光イエローのマフラーを購入、ヤマトヤシキ前のイエロークロスストリートへ。杵屋さんのレモン果汁入りの干菓子が美味だった。それにしても寒すぎる。夜は、パタリ。
 
■11月16日(木)
播磨国総社の霜月大祭、通過ポイントを知らせてもらう。地図(巡行路)どおり、思っていた以上にさくさく進む。淡路島へ行けず。本当に申し訳ない限り。週末の特別授業の準備。今朝、目覚めたと同時にひらめいた。待っていました。
 
■11月17日(金)
U先生の授業、後期初の出席。K屋の内藤リーダーから、書類を預かって来てほしいと連絡が。受け取って、かわばたでランチ。買い物をして帰宅、あすの授業の準備を。気圧が下がると、とたんに不調に陥るから困る。素直というか精密すぎて。
 
■11月18日(土)
市立姫路高校で、伝わる言葉DEサイエンス、という授業。見晴らしがよく、ゆとりのある、雰囲気のいい高校だった。視聴覚室で100人くらい、参加者は探究コースの高校生だけでなく学校説明会に来ていた中学生とその保護者、そして先生方、N小学校のM先生も…というおもしろい構成。前半、緊張からか呼吸がうまくできなくて声が上がってしまい、聞きづらかったかもしれない。後半は、楽しく進められたと思う。行きは教頭先生、帰りは校長先生に送っていただくという…なんとも緊張するシチュエーション。いったん帰宅して、ひと仕事終えてから、気分転換に外へ出る。夜はあすのレクチャーの準備。
 
■11月19日(日)
朝から、木材コーディネーター基礎講座。関わらせてもらって、もう何年になるだろう。制作したチラシまたはハガキを並べて、お互いに講評しあい、工夫したポイントを1人ずつ発表して、講師であるわたしが講評を述べる、というスタイルは好評だった。発信者の視点、受け手の視点、どちらも重要。お昼からすみやかにKIITOへ移動、「BUILD YOUR KOBE! U35アクションミーティング」報告会に参加。いろんな部活が自転していて、これからが楽しみだ。が、なりゆきで顧問をつとめることになったチームの発表が…わたしの名前を連呼する、好ましくないものだった。社会の資源として使われるなら光栄だけど、個人の利益や保身、体裁を整えるために名前を使われるのは、いい気はしない。どういう印象を受けるかは、利用のされ方や信頼関係の有無に寄るのだなと思った。残念である。懇親会では、会場の片隅でN嬢の話を聞く。若者は、いろいろ悩んでいるのだな。つい癖で(?)後片付けをフルでお手伝い。その後、味香園での打ち上げに合流。