ほけんしつ

ある日、ひとりの男の子から「ほけんしつみたい」だと言われました。

話を聞いて、共に考えながら思ったことを口にする。わたしにとっては何気ない、いつものことをしているだけで彼の心のもやが晴れ、進むべき道が見つかったというのです。実際はニコニコしながら傷口に塩をぬったり、場合によっては乱暴に背中を押しているだけなのですが…励みや刺激を得たり、前を向く力を生み出すお手伝いができているのなら、すばらしく、うれしく思います。

言われてみれば、ほけんしつは対話室、二階堂薫の在り方そのもの。わたしのすべてが「世界を変えていく人たちの世界を変える」きっかけになれたら、最高です。

そんな願いをこめて、Webを通してお話しできたらいいなと考え、音声をお届けすることにしました。たどたどしくてはずかしいのですが、ツッコミを入れたり、思索したり、日々の心の対話に活用していただければ幸いです。

ほけんしつとは


声で伝えるということ


師匠