次から次へと。

■7月17日(月)
前期の授業、最終日。70名での成果発表会はむずかしく、つくったリーフレットを並べ、見てもらうスタイルに。予想以上に楽しそうに見てまわり、メモをとっていた。終了前に授業の感想や心に残ったこと、後期も継続して同様の授業があればよいかを書いてもらったところ、ぎっしり書いてくれた子がほとんど。みんな、かわいすぎ!U先生の授業は、最終発表会。どう生きたいか、よりよく生きるには?を考え続ける。がまんすることなく、心から笑って生きたい。創造性を刺激し続けてくれる人が好き。
 
■7月18日(火)
原稿をいくつか、ギリギリまでかかって提出。すてきな古民家、篠山「森の風土」で地域おこし協力隊のみなさんにレクチャー。活動目標を言葉にする手助けを。丹波牛のバーベキュー、おいしかった。合宿してはと提案しておきながら、泊まれなくなってしまった。海のものとしおみまんじゅうを持参。22時においとまして、最終電車3分前に篠山口駅に到着。1時すぎに帰宅、くったくた。それにしても、今朝の夢はリアルであった。ここまで詳細に覚えていたのは、ひさしぶり。
 
○今朝の夢のかけら:防御の仕掛けが張りめぐらされたオフィスビル、敵の侵入にそなえる緊張の日々。無敵のコマンド集団(精鋭特殊部隊)、初めて敵を撃ち殺した日は震えたけれど、以来、仲間を救い、生き抜くために迷い無く撃つようになる。息を潜めて生き、仲間と共に何度も危機を脱出。敵の総攻撃、我々はどうにか生き残り、外から見えない仕掛けの脱出ポットごと高いクレーンで運ばれて難を逃れる。眼下には海浜地区、都市が壊滅した様子をただ見守るしかない。潜伏先は廃墟となったニュータウン、どうにか暮らせるようになったある日、長い髪の女性の集団があらわれ、構えた銃の前に身をさらけ出し、ぐいぐい近づいてくる。もちろん撃てず、撃たなくてよかった。おいしい料理をふるまい、歌ってくれる彼女たちのやさしさに包まれて、心安らぐ日々を知る。再び敵の襲来、ぐるぐると蔦のからまる森の中、やさしかった彼女たちは無差別に撃たれ、人質をとられて手も足も出ない。隙を見て優位に立ち、敵を撃ち殺しながら敵の将に近づく。彼はかつての恋人で、もちろん許せるわけがなく、口に銃をつっこみ、敵との交渉に利用、脅し続ける。蔦のからまる森の中、無数の白い鳥のむくろ。あのやさしい歌は、白い鳥たちがリズムを奏でていたのだと知る。白い鳥、白い歌。
 
■7月19日(水)
とじこもる。おしりに、じんましん。仕事をしているうちに梅雨が明けた。
 
■7月20日(木)
朝からS社で会議、ビジョン、行動指針が無事に決定。新聞広告のコピーも。一会でS氏、N嬢とランチミーティング。ほっとして、杵屋チャヤ店でケーキセットを。
 
■7月21日(金)
してもしても、仕事が終わらない。夜は、姫路マチヅカイ大学第一夜。駅前の屋台通りにあるタイ料理屋で、ワイワイ。
 
○今朝の夢のかけら: ごはん屋で働いている、若いスタッフが何人も、女将さんはどこへ?梅酒の注文、なぜか上手に入れられず、
 
■7月22日(土)
朝から終日、姫路マチヅカイ大学。すみっこでチョロチョロしているつもりが、ファシリテーターとして1つの班に組み込まれる。「大手前通りを歩く速度を変える」がテーマ。徹底的にデータをとることになった。懇親会では札幌のH氏の隣に、枝豆の薄皮をむいてぽん酢に漬けるとおいしいよ、なんてことまで教わった。20時くらいまで。
 
○今朝の夢のかけら: 自転車を乗りまわす。
 
■7月23日(日)
N嬢の車に乗せてもらって、神崎いこいの村 グリーンエコー笠形へ。S社のン十周年記念イベントに参加させていただく。制作をお手伝いしたビジョン&行動指針のお披露目、無事にこの日を迎えられて、本当によかった。そして、本当にいい人ばかりのいい会社。みんな、あたたかくてとっても紳士。900人のバーベキューは遠慮させていただいて、帰宅。Nリーダーからランチのお誘い、東来春でやわい麺の焼きそばと出てくるのが早すぎるシューマイを。杵屋さんで、O氏を待ってNINJA会議。夜は来週の講座の進行表をつくったり、原稿を書いたり。暑いと思ったら、大暑らしい。淡路島のナイトマーケット、行きたかったな。