2020年春〜初夏の備忘録。

4月8日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言→4月30日、5月6日までとされていた緊急事態宣言が5月末まで延長されることに→5月14日、14日、39県で緊急事態宣言が解除された(兵庫県はまだ)→今ココ

世の中が息を潜めている。まちや駅から人影が消え、営業している店舗はぽつぽつ。新聞でもネット上でも、不要不急の外出を控えよう、家ですごそう(STAY HOME)という文字列が続々と飛び込んできた。

スーパーから小麦粉やベーキングパウダーが消えた。泡立て器などの調理器具も。野菜も、何もかも、山積みされることがなくなった。これまで人影のなかった公園で子どもたちが遊んでいたり、ジョギングや散歩をする人が増えたように思えたり…風景が様変わりした。今後も、生活様式や常識は変化していくだろう。

仕事は、進行中の案件もあるし、延期になったり、無くなったり、音沙汰が無かったり…とさまざまだ。週2回の神戸通いは自宅待機中、ミーティングはオンラインで行われている。ゴールデンウイークは、オンライン授業の準備に没頭。現在もひきつづき、WebexやZoomをはじめ、色んなツールを調べたり試したりと研究が続く。5月11日、大学でのオンライン授業がスタート。授業を楽しんでくれているらしい1人1人の声が、とても励みになっている。

店頭に、トイレットペーパーやティッシュペーパー類が並ぶようになった。まだまだ高価だが、マスクも販売されている。駅前の施設が営業を再開し、商店街にも人通りが増えた。

桜、木蓮、つつじ、ハナミズキ、バラなどの他、名前はわからないけれど可愛らしい季節の花々は、今年も美しく咲いている。わたしの暮らしも、ほとんど変わらない。移動が減り、人と会うことが減った、そのくらい。閉じこもるのは苦にならない。悩みがあるとすれば、外出が減ってふっくらしたことだろうか。パンツがきつくなったなぁと思うくらいで、特に悩んでもいないけれど。

このまとまりの無さ、それもまた今の状態だ。日記を書けず(書かず?)にいたけれど、また、少しずつ書いていけたらと思う。