わたし

コピーライター

阪急百貨店で企画・宣伝を経験後、2000年よりフリーランスに。モノやコト(衣食住遊)の他、教育、福祉、行政、地域、まち、農業や林業などの領域に携わる。事業やプロジェクト等の始まりから関わり、物事の根っこやモヤモヤを言葉化する過程を重視。「書く、聞く、考える、対話する、伝える」を支える。近年は、各種会議への出席やプロジェクト等で意見を述べるなど、相談役(相談相手)としての役割を求められることが増加中。

2012~2014年度は神戸芸術工科大学で、2015年からは兵庫県立大学で非常勤講師を務める。教育機関、企業、NPO等での「広報」セミナーや「伝わる言葉」の講座をはじめ、小学校、中学校、高等学校、大学等で言葉や企画にまつわる授業を担当。作家・塩野米松氏の教えを受けて、2017年より「聞き書き」を伝播する活動を開始。2019年には、姫路を拠点に言語化塾をスタート予定。

兵庫県・西宮生まれの神戸育ち、2015年から姫路在住。日当たりのいい部屋、木陰、静寂、本、コーヒー、果物が好き。

note / Twitter / Facebook

– 実現したい未来

自分の意思を自分の言葉で伝え合い、だれもが素直に暮らせる世の中。

– 約束すること

(2019年4月21日改訂)

1)素直に

好奇心、感覚、感情など持ち合わせたセンスを全開にして、感じたことや思ったこと、こうなったらいいなという未来像をまっすぐに表現します。今この瞬間のわたしに出来る、相手にも自分にも嬉しい方法で、1人でも多くの人を幸せにしたい。

2)正直に

言葉の魔法をかけてほしい、いい感じにまとめて、とよく言われます。が、わたしは嘘をつくことが出来ず、つきたいとは思いません。見ないふりをしない、ごまかさない、モヤモヤを解消していくことが相手にも自分にも誠実な姿だと思うから。本当にいいと思ったらいいと述べ、そうでない場合はそれなりの表現をいたします。物事や人の本質を、本物の本音で語り合いたいです。

3)本気で

一生懸命取り組むからこそ、楽しさや喜びがついてくる。常に真剣勝負を楽しみたいから、本気には本気で応えます。

4)したいことをする

通常、コピーライターは「自分」を出さずに中立を保つよう努めます。主役はクライアント(広告主)だから。自分のカラーやクセをできる限り消し、できなくはないけど得意ではないことを無理して引き受けた過去もありますが…今後は思うままに振る舞います。視点や立ち位置を自由に変えつつ、関わり方や表現の在り方を拡張したい。コピーライターの枠をはみ出して、ゆくゆくは「二階堂薫」の名前一本で生きていけたら最高です。

– 判断のものさし

①楽しいか。
②本気か。
③人も自分も幸せになるか。

– できること、したいこと

・前進や成長、変化を望む全ての人が始めの一歩を踏み出せるよう「教える」「支える」
・停滞や混乱を解決して状況をより良くしたいと願う方の「背中を押す」(相談相手)
・本当にいい取り組みや物語を、求めている人たちに適切に「伝える」「書く」

※距離は、意思の強さでカバーできる。インターネット等のテクノロジーと対面等のアナログな手法をかけ合わせば、地球のどこに居ても仕事ができる時代です。関わり方や仕事の進め方等、詳しくは相談ください。