わたし

コピーライター/手紙を書く人

阪急百貨店で企画・宣伝を担当後、2000年よりフリーランスに。百貨店で取り扱われているモノやコト(衣食住遊)の他、教育、行政、福祉、地域、まち、農業や林業、緑などの領域に携わる。

事業やプロジェクトの始まりから関わり、物事の根っこやモヤモヤを言葉化していく過程を重視。「書く、聞く、考える、対話する、伝える」を支える。現在は「相談相手」としての役割を求められる案件が増加中。

2012~2014年度は神戸芸術工科大学で、2015年度からは兵庫県立大学で非常勤講師を務める。小学校や中学校、高校、大学の他、様々な大人の学び場で「伝わる言葉」の講座や「聞く/インタビューする」講座を担当。作家の塩野米松氏の教えを受けて、2017年度からは姫路を拠点に「聞き書き」を伝え広める活動をスタート。

兵庫県・西宮生まれの神戸育ち、2015年より姫路在住。

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– 実現したい未来

だれもが、自分の意思を自分の言葉で語れる世の中。お互いの個性を尊重しあえる世界。

– 約束すること

上手に代弁する、まとめる、自分の色を消す、中立で居るなど…今までのコピーライターの定義を変えていきます。わたしに出来る、自分が心おどる方法で1人でも多くの人を幸せにしたいです。常に素直に、好奇心と遊び心全開で。

1)代弁する、をしない

話を聞いたり、調べたり…その瞬間、必要だと感じたことはし尽くすとして。積み重ねてきた経験や知識、感情や感覚の全てをかけて「わたしはこう思う」「こう表現するといいのでは?」を示します。上手く代弁しようと思わない方が結果的にうまくいく、という体感や事実がベース。一方的な思い込みではない主観、直感を大切にします。

2)まとめる、をしない

場をまとめたり、スムーズな進行を促すのは…出来るといえば出来ますが、きっとわたしでなくていい。人や物事の走り始めを支えたり、スイッチを入れたり、時には妄想を交えながら引っ張ったり、目指すべき方向を示したり。得意なこと、楽しみながら担える役割に注力します。また、端的さや分かりやすさにばかり意識を向けず、語るべきことを適切に伝える手立てを追究し続けます。

3)気配を消す、をしない

通常、コピーライターは「自分」を出しません。主語はクライアント/広告主だから。感覚で書いても理性でチェックし、カラーやクセを消し去るよう努めてきましたがこれからは、ありのままに。縁の下の力持ち、裏方からも卒業します。

4)中立を守る、をしない

クライアントや顧客、関係者、クリエイティブチームなど…何者にも肩入れせず、中間地点から発言するのがコピーライターだと信じてきました。が、はみ出したり偏ったり、主観的に関わるからこそ物事は断然おもしろくなる。視点や立ち位置を自在に変えつつ、視野を拡張していきます。