「しごと」について。

いわゆる作品集は、ありません。言葉を扱うコピーライター1人で成り立つ仕事は無く、関わる方々が多い上、媒体等の具体的なカタチにならない部分を扱うケースも多々。ゆえに、担当させていただいた案件を次々にご紹介するのは難しいと考えています。

と言いつつ、お引き受けした理由や何をどう考えてそうしたのか、わたしにできることやしたいこと等は示してみたい。このページには、特に思い入れの深い案件や実験的な取り組みを中心に記します。結局は一般的な事例集のようになるのかどうか、新たな表現方法を見出せるのか、これからが楽しみです。